7月 22
このAPI公開でいろんなマッシュアップサイトが出てくると思います。まぁショップ系のAPIは他でもありますので似たような感じにはなるのでしょうがあとは組み合わせですね。
<記事>ヤフーは7月22日、開発者向けに同社サービスの技術仕様を無料で公開する「Yahoo!デベロッパーネットワーク」で、Yahoo!ショッピングのAPIである「Yahoo!ショッピングWebサービス」を公開した。
サービス開始当初は、「商品検索API」「カテゴリランキングAPI」「カテゴリID取得API」を提供する。
これらのAPIを利用することにより、開発者は、Yahoo!ショッピングの商品データーベースを活用したアプリケーションやショッピングコンテンツを独自に作成できるようになる。
8月以降には、指定されたURLのコンテンツを解析し、その内容に適合すると思われる商品情報を取得できる「コンテンツマッチAPI」のほか、「検索キーワードランキングAPI」「商品コード検索API」を追加するとしている。
7月 10
Googleのカスタムサーチみたいなものでしょう。検索サービスはGoogleがリードしていますのでどこまでできるか楽しみです。
<記事>米Yahooは自社検索広告事業を強化するため、自社技術を土台にカスタム検索エンジンを構築できるプロジェクト「Yahoo! Search BOSS(Build Your Own Search Service)」を開始した。
Yahooは7月10日夜にBOSSのベータテストを開始する。BOSSを利用することで、検索ボックス付きの独立したウェブサイトを構築できる。ユーザーのクエリをBOSSに渡し、Yahooの検索エンジンが返す結果を処理し、それを表示できる。
BOSSは、外部開発者による検索イノベーションを可能にし、その成果から利益を共有する仕組みといえる。Yahooは、自社技術を外部開発者に提供することで、インターネットで重要な部分になろうとする取り組み「Yahoo Open Strategy」を発表しており、これを具現化したものでもある。
Yahooの検索部門で検索戦略の責任者を務めるPrabhakar Raghavan氏によると、BOSS APIは無料で公開され、誰もが利用できるが、その後、BOSSのパートナーは検索広告の表示を義務付けられる予定だという。
5月 19
米国ではすでにありましたが日本語版が公開されています。とりあえず登録しておきましょう。
<記事内容>
Yahoo!検索 サイトエクスプローラーは、Yahoo!検索が利用している検索エンジン(YST=Yahoo! Search Technology)にインデックスされているウェブページや、インデックスに関連する情報を、URLを手がかりに検索できるツールです。たとえば、インデックス数は、Yahoo!検索で「site:」といった検索コマンドを使って調べられますが、サイトエクスプローラーは、ウェブマスターの方のこのような用途に特化したものです。
2005年11月に米国Yahoo! Incでベータ版がリリースされ、以降バージョンアップが行われているYahoo! Search Site Explorerの日本語版がYahoo!検索 サイトエクスプローラーです。ウェブマスターの方には、米国版サイトエクスプローラーをすでに利用されている方も多くいらっしゃると思いますが、サイトエクスプローラーの機能について、簡単に説明させていただきます。