8月 05

ストリートビュー機能で神戸の自宅玄関まで見えました。いつの時点の画像化はわかりませんが少なくともそんなに古くはないようです。場所によっては路地裏まで見えます。どこまでオープンになるのでしょうか?

<記事>グーグルは5日、「Googleマップ」に地上から見た道路の風景を表示する「ストリートビュー」機能を追加した。現時点では、東京、大阪、仙台、札幌、函館の近郊がストリートビュー表示に対応している。

ストリートビューは、自分が道路に立っている状態で風景を360度表示できる機能。Googleマップ上の「ストリートビュー」ボタンを押すと、対応している道路が青く縁取られて表示される。

ストリートビューに対応している地点では、現在地に人の形をしたアイコンが表示され、このアイコンをクリックすると風景画像がGoogleマップ上に表示される。風景画像の道路上には矢印のアイコンが表示され、アイコンをクリックすることで道路を進むことができる。また、回転や拡大表示にも対応し、道路脇の建物などを見ることができる。

ストリートビュー機能は、2007年5月に米国の一部都市から対応を開始。Google EarthおよびGoogle Mapsチームの公式ブログによれば、日本とオーストラリアで今回対応を開始したとしている。

5月 22

Appsでは以前からありましたが利用者限定で使えるのがいいですね。簡単に文書を作成したりするのはいいのですが個人的には驚くような機能はありませんでした。今後の機能拡張に期待です。

<記事>米Googleは2月28日、オンラインコラボレーションツール「Google Sites」を立ち上げた。

Google Sitesは、複数のユーザーが共同でWebサイトを構築し、情報を共有できるツール。ユーザーはHTMLの知識がなくても、簡単にシングルクリックでWebページを作成し、編集できるという。Google Calendarの予定表、YouTubeのビデオ、Google Docsの文書など、ほかのGoogleアプリケーションの情報を組み込むことができ、ファイルキャビネットには添付ファイルをアップロードすることも可能だ。

Google Sitesで作成したサイトは、利用者を数人に限定することも、全世界に公開することもできる。利用者は「オーナー」「閲覧者」「共同制作者(ページの編集が可能)」のいずれかに設定できる。

5月 20

以前からアメリカで公開さえていたGoogle Healthですが一般向けに公開されたようです。日本ではいろんなハードルがあるので現状では厳しいですね。しかし、米Microsoftがすでに「Health Vault」という医療系サービスをやっていることは知りませんでした。

<記事>米Googleは19日、インターネット上で医療記録を管理できるサービス「Google Health」のベータ版を一般公開した。Google Healthは2月に、米国オハイオ州の病院Cleveland Clinicと提携して、限定的なテストが行なわれていることが明らかにされていた。

 Google Healthは米国の制度に合わせて作られているため、日本から利用することは現実的ではない。しかしGoogleアカウントがあれば、Google Healthの画面にログインすることが可能だ。

 Google Healthの画面では、複数の医療機関から医療記録をインポートしたり、自分で病名や症状を入力することが可能。さらに、病名に基づいて自分で症状や治療法を調べることができる。この画面では、病気の一般的な症状だけでなく、Googleの検索結果に基づいた最新の関連ニュースや関連検索などを見ることもできる。

 Googleでは、医療記録をインターネット上で管理するという繊細な業務を実施するため、プライバシー管理に関して多大な配慮を払っているようだ。そのためGoogle Healthを利用するためには、詳細な利用規約に同意しなければならない。また、GoogleもGoogle Health Privacy Policyを新たに作成し、それを順守することを表明している。

 Googleは、プライバシーを守るために米国連邦法のHIPPAも参考にしている。この法律は米国で医療サービスを提供する業者が守らなければならない法律だ。Google Healthは医療サービスを提供していないため、直接は当てはまらないが、Google Healthと提携する医療サービス企業は、この法を守らなければならない。また、Google Healthと連携してサービスを提供する企業は、Google Health Developer Policyを順守しなければならないことになっている。

 現在、Google Healthと提携している企業や病院はまだ少ない。この分野では米Microsoftがすでに「Health Vault」というサービスを公開し、多数の病院や企業が提携している。

3月 25

Google Spreadsheets を簡易 SQL DBにするサービスです。この前はアンケート機能を開始しており、そろそろDB的な活用がはじまるようです。現在は使える命令文や機能は限定ですが要チェックです。

Google Visualization API 

説明サイト:WebOS Goodies

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